妻の多肉と庭いじり

土いじりがしたい妻のために家を建てました

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エケベリアとアガベの実生:その5

エケベリアアガベの実生5回目です。

前回の記事はこちら。

 

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播種してから約1ヶ月がたちました。

多肉達は成長しているでしょうか。

 

笹の雪

見た目には大きな変化はなさそうです。

特に本葉のようなものもまだ出てきていません。

まだ気温が低いのもあるかもしれませんね。

 

チタノタブルー

こちらも本葉はまだまだです。

先についていた種の殻が落ちたりはしています。

 

パリートランカータ

この長く伸びた一本以外さっぱり出てこないです。

ダメな種だったのかもしれないですね。

昔播種したパリーと合わせて二つだけになってしまいました。

なんとかこの一つを長生きさせたいです。

 

メンチャカ

こちらも本葉はまだまだです。

のんびりではありますが何となくは大きくなっている気がします。

 

アガボイデスアウアルルコ

こちらは3つから変化無し。

鹿沼だと無肥料なので直接培養土の上に動かしたりしてみした。

あまりこのぐらいのサイズだとまだ動かさない方が良いみたいですが、特に問題無かったです。

ただ少しやりにくかったようで「精密ピンセットほしいなぁ…」とぼやいていました。

妻の学生時代の先輩なんかは、結構な金額のピンセットを買ったりしていたようです。

理系学生でピンセット使うのって、なんかそれっぽくて格好いいですね。

 

コロラータタパルパ

こちらも3つから変化無し

心なしか真ん中の大きな双葉はぷっくりしている気がします。

 

シャビアナペレグリナ

周りより遅れて芽が出たペレグリナ。

順調に増えました。

こうしてみると上3つのエケベリア達はまぁまぁ成長しているのが分かります。

 

多肉の種を撒いて1ヶ月、まだまだ本葉が出てくる気配はありません。

本葉が出て早くその多肉らしい姿がみれる日が楽しみです。

のんびりのんびり育てていきましょう。

 

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家にある多肉まとめ:その28

久しぶりの多肉紹介です。

 

ストロベリーアイス×エメラルドリップル

儚そうなピンクの葉がかわいらしい多肉です。

エメラルドリップルはエメラルドリップのことでしょうか、ストロベリーアイスもエメラルドリップもどちらかというと普及種です。

ただ最近普及種ってあまりお店に置いてないことないですか?

色んな人が実生をしているのもあって、交配種が良く置いてあるなぁという印象です。

多肉初心者の時はカクトロコさんの普及種を買ったりして楽しんでいました。

最近は普及種がレア多肉になってきているような気がします。

そして普及種の育てやすさ、増えやすさ、紅葉時のかわいさを再認識しています。

 

ビフォアサンセット

べバリーや白くまに少し似ている多肉、めちゃめちゃ成長が遅いです。

白い粉をまとったむちむちの葉っぱが良い感じです。

早く大きくなって、べバリーや白くまとどのように違うか見てみたいです。

 

ラウリンゼ×サラヒメボタン

絶対可愛い自信がある交配種。

まだ沙羅姫牡丹のような紅葉は出ていませんが、はたして、出てくるのでしょうか。

沙羅姫牡丹をかけたからといって、あの紫の紅葉は必ず出るというわけではないようです。

なので、沙羅姫牡丹交配からあの色が出ればラッキー。

ラウリンゼのむちむちな葉っぱに沙羅姫牡丹の色が乗ると可愛くなりそうですね。

 

トリマネンシス×ロメオルビン

トリマネンシスが入っているからか成長がゆっくりな多肉です。

既にロメオルビン由来と思われる赤い色が見えていて、今後が楽しみな株です。

妻がタニ友さんにもらったらしく、しかも葉挿しだったようです。

トリマネンシスが入っているからか葉挿しがでるんですね。

ロメオルビンはうちでは葉挿しは成功せず、そのまま夏に去ってしまいました。

一時期大人気になったロメオ、ロメオルビンは環境に慣れるまで時間がかかりますね。

 

SHIMOYAMAコロラータ

ヤフオクで購入したもの。

何年か前にshimoyamaコロラータ=桃太郎であるというふうに有名な育種家さんが言っていました。

これまで「下山さん」が見つけたり作ったり選別したコロラータというふうに考えていたのでこのニュースを聞いてびっくり。

この話を聞いて同じように他にもびっくりした人、いるのではないでしょうか。

確かに見た目は桃太郎です。

花も桃太郎です。

誰かDNA鑑定してくれたらなぁと思います。

 

 

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ロックガーデンを作る:その3

前回までで石組みが大体できたので、フェイジョアの位置を少しずらします。

 

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抜いたフェイジョアは一旦鉢においておきました。

このフェイジョア、環境が悪かったのかあまり根が張っていませんでした。

 

フェイジョアを植えるところに堆肥を漉き込み、何となく石で飾っていきます。

 

フェイジョアを移植しました。

根が浅く添え木をしました。

今度は大きく成長してくれますように。

 

またまた植える予定のアガベ等を置いたりしながら色々と確認しました。

 

土を盛ります。

土は一旦山砂に堆肥を混ぜてあります。

また植えるときになったら土は色々と考える予定です。

 

どんどん土を入れていきます。

 

土留となっている石の外側にちょっと窪みがてきているので、砂で埋めていきます。

石が砂に埋もれていると何となく風化した感じが出てきて、良い感じです。

 

これで一旦完成です。

この図が、

はい、こんな感じにできました。

自画自賛ですが、結構上手にできたのではないでしょうか。

色んなドライガーデンのYouTubeを見ましたが、高低差を出すことでかっこよくなりますね。

先人の知恵はやはりすごいです。

 

材料費としては

石:約5000円

堆肥:約500円

ぐらいです。

 

余った石はバラの花壇に使う予定です。

 

数年後、このロックガーデンいっぱいにアガベが広がってくれる日が楽しみです。

 

あ、マルチも考えないといけませんね。

またアガベを植える時に選びたいと思います。

 

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ロックガーデンを作る:その2

前回外枠が何となくできたので、個々にアガベを植える部分を作っていきます。

 

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石で囲ってみるとこんな感じ。

 

パリーを植えるところです。

ここはロックガーデン内で一番低い位置になっています。

それでも地面の高さよりはちょっと上です。

 

吉祥冠錦はパリーよりも高い位置になるように石を置きました。

 

金鯱を植えるところを作っていきます。

金鯱は案外繊細な植物なので、高低差を作り、一番高い位置に植えるようにします。

ちなみにパリーも加湿に弱いとかなんとかみたいなので、もしかすると植物を植える位置はちょこちょこ変えるかもしれません。

 

石だらけで、写真だとなにをやってるか良くわからないですね。

 

なんとなく囲いを作ってみましたがどうでしょうか。

金鯱を植える場所です。

あまり大きい石は買ってないので、高低差を出すために石の上に石を乗せたりしています。

 

ちょっと見づらいですが、塀の左側から金鯱、吉祥冠錦、パリーの順になる予定です。

図で言うと赤丸のあたりです。

 

とりあえずの途中経過…。

 

金鯱ゾーンに、土を盛ってみました。

土が入ると何となく雰囲気がでてきますかね。

 

ホウキで石の上の土を掃いたりして、今回はこんな感じで終了です。

 

最後微調整していきます。

 

 

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ロックガーデンを作る:その1

さてさて石も購入したし砂も準備できたので、ロックガーデン作りに着手します。

 

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まずはロックガーデンを作る予定のところにタピアンが植えてあるので、妻に移植してもらいました。

後ろの方にある木はフェイジョアです。

 

移植が完了するとこんな感じ。

タピアンは直根で、結構深くまで根が張っていたそうです。

土留にしていたピンコロも取り除きました。

 

妻にロックガーデンの何となくのイメージ図をもらったので、それをもとに石を並べていきます。

 

まずは外枠から作ることにしました。

 

 

置いたり埋めたりしつつ石を配置していきます。

石の天板はまっすぐになるように角度の調整をしました。

 

3m×1.3mぐらいの外枠ができました。

 

今回はここで終了です。

完成したあと見てもらったら、

「なんだか曲線が綺麗すぎるからもっとナチュラルにならないかなぁ」

とのこと。

石積み簡単そうに見えて奥が深く難しいです。

ただ並べるだけかと思いきや、色々考えないといけません。

こういうのを実際に自分でやってみると外構屋さんのすごさが実感できますね。

 

さて次回ナチュラルな感じに石を並べることができるのでしょうか。

 

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バラの中耕寒肥とロックガーデンの準備

バラに寒肥をしました。

株本のマルチをいったんどかします。

牛糞とバーク堆肥を混ぜたものを準備しました。

これを株本から少し離れたところに撒いて耕します。

このトレジャートローヴを植えたとき、あまり土壌改良をしていなかったので結構土がガチガチでした。

それでも4m位成長したのはさすがランブラーローズですね。

寒肥のやり方は、深さ30cm程の穴を2、3ヶ所掘って、そこに堆肥をいれる方法もありますが、プロの方がこの中耕するやり方の方が簡単で楽とのことで、うちではこれでやってみました。

ちゃんと作られた地面なら良いですが、固い地面を30cm掘りあげるのはなかなか大変ですからね。

 

続いて今度新しいバラが届くのですが、それを地植えをする場所を作ります。

以前買ってきた石を何となく並べて、どこまで掘るかあたりをつけました。

 

掘りつつ、堆肥を混ぜていきます。

うちの庭は全面山砂なのですが、山砂は固く、そのままだと植物を育てるのにあまり向いていないので、土壌改良です。

掘っていくと出るわ出るわ、大量に砂利がでてきました。

家を建てるとき、重機が入るのですが、そのままの地面に重機が入ると地面がガタガタになるか何かで、一旦砂利を一面に撒くようです。

引き渡し後も砂利地面のままになるので、うちではその上から山砂をかけてもらった感じです。

なので掘れば掘るほど砂利がたくさんでてきます。

人によっては外構工事に入る前にちょっとずつ砂利をどかす人もいますね。

どこのハウスメーカーもこの工事で使う砂利の始末って有料なのでしょうか。

 

かなり大きい石も出てきました。

大量に砂利が出てきたので妻が根をあげて、ある程度掘ったところで、ひとまず終了となりました。

それでも土嚢袋10袋ぐらいでしょうか、掘り上げていました。

この掘った土はロックガーデン用に使って、バラの花壇の方は新しい土を入れる予定です。

 

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多肉の植え替え

最低温度が氷点下になる日がなくなってきたので、根詰まりして小さくなったり、増やしたい多肉達を植え替えました。

植え替えする多肉達はこちら。

 

氷山

購入してから一度も植え替えていません。

すごい根鉢です。

プレステラの形になってしまっています。

根鉢をほぐしていらない根を取ると、子株が出てきていました。

ラッキーです。

新しい土を入れてあげて、植え替え完了です。

土が綺麗になるとなんだかスッキリしたような気がします。

 

ムーンストーン

こちらも購入してから一度も植え替えていません。

根鉢を崩して植え替えました。

 

ネオンブレーカーズ

かなり小さくなってしまっています。

おそらく5年くらい植え替えていません。

引っこ抜いて、手で触って取れるような根は取りました。

するとこんなに小さくなってしまいました。

かなり根詰まりしていたようです。

結構小さくなってしまったので、A25に植え直しました。

 

リラシナ

こちらも鉢から抜いてみると、根鉢ががちがちです。

この頃は赤玉土を多めに使っていたようですね。

赤玉土は時間がたつとボロボロに崩れて泥のようになってしまうので、注意が必要です。

定期的な植え替えが重要ですね。

 

ピンキーコロラータ

子株が複数出ています。

 

モリー

こちらも子株がちょこっと見えますね。

 

小梅

小梅はもりもりに増やしたいので大きめの鉢に植えることにしました。

 

今回の植え替えが終了しました。

多肉を植え替えると新鮮な気分になりますね。

これからどんどん暖かくなると思うので、他の多肉達も徐々に植え替えていこうと思います。

 

 

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